GFTが提供する「DealBook360」がFXトレーダーの間で 非常に人気があるということを紹介していますが、 そんなGFTも万能ではありません。
GFTのサービスのデメリットについて紹介します。
※DealBook360を利用するためにはGFTのデモトレードへの申込みが必要です。
GFTのデモトレード申込みがまだの方は → GFT
GFTのサービスの弱点は、主に資金管理面といえると思います。即時入金機能や 入出金時の手数料が自己負担という点については、GFTはもともとアメリカのサービスなので、 その辺が根本の原因といえると思います。とはいえ、米国のサービスだからこそ、 厳しい基準をクリアしており、GFTのサービス自体の安全性の高さが保証されているので、 いわば諸刃の剣のようなものなのでしょう。
GFTのサービスで次に気になるのは、GFTが提供している「DealBook360」の 注文ツールが自由度があまりに高過ぎて、初心者にはちょっととっつきにくいという印象があります。 「ディールボック」は実際に利用してみるとすぐにわかることなのですが、 操作性にも非常に優れているので、ぜんぜん難しくないのですが、表示できる項目や各種メニューの豊富さから そのような印象を受けてしまうのかもしれません。
GFTのサービスで最も注意したい点ともいえるのが「休眠口座」です。 GFTに口座開設して、2ヶ月以上トレードをしない場合は「休眠口座」の手続きをしなければ 口座維持手数料が発生してしまいます。 普段から頻繁にトレードを繰り返すトレーダーにとっては全く問題にならないのですが、 このような仕組みは日本のFX業者では殆ど無いので、予め理解しておく必要がある点だと思います。