GFTが提供する「DealBook360」のインストールまでの手順が完了し、 ログインしたら、DealBook360の画面に表示されている各部情報について理解していきましょう。
※DealBook360を利用するためにはGFTのデモトレードへの申込みが必要です。 GFTのデモトレード申込みがまだの方は → コチラ
「DealBook360」のメイン画面に表示されている情報は デフォルト(標準)の状態で5つ。
「あ」はチャート画面
希望の通貨ペアのチャートを表示させることが出来ます。
「い」はニュース
為替に関連性のある世界各地のニュースがヘッドラインで表示されます。但し英語です^^;
「う」はディーリングレート
現在の、通貨ペア各種の為替レートが一覧表で表示されます。
「え」は注文状況
現在の有効な注文が「注文状況」として表示されます。
「お」は現在のポジション一覧
現在、アナタが保有しているポジションの一覧が表示されることになります。
GFTの注文ツール「DealBook360」の基本操作に必要なものは、 すべて「メインページ」タブ内に収まっているので、「あ〜お」各部の詳細を確認していきましょう。
「あ」のチャート画面
「Dealbook360」の初期設定では、チャートが「バー表示」「30分足」になっていたり、 通貨ペアが「EUR/USD」になっていたりしますが、チャート画面カスタマイズで 自分の好みの状態にセッティングしていきましょう。
チャートには各種オシレータも表示させることが可能(ボリンジャー、MACD、ストキャスティクスetc)
ちなみにチャートウィンドウは四隅をポイントして、矢印が表示された状態でドラッグすると 拡大することが出来ます。
「い」のニュース画面
ニュースウィンドウには、為替相場に関係の深いニュースが紹介されます。 ウィンドウ上部には「ヘッドライン」が表示され、 任意のヘッドラインをクリックするとニュースウィンドウ下部に ニュースの内容が表示されます。
ちなみにニュースは英語で表示されます。とはいえ、大して難しい内容ではないので読み解くことは簡単ですが 「必要ない」という方は、ウィンドウ右上にある「X」でニュースウィンドウを削除してしまいましょう。 そのぶん、チャートウィンドウを大きくしておいた方が良いかもしれませんね。
GFTを本契約すると「ニュース情報」は”日本語”で表示されます。デモトレードは英語表示だけとのことです。
「う」のディーリングレート画面
※画像はデフォルトの状態からウィンドウをヨコに拡大して全ての情報が表示されるように変更しています。
通貨ペア各種のディーリングレート「BID(売値)」「ASK(買値)」が表示されるようになっています。
デフォルト状態から、自分がトレードする通貨ペアへラインナップを変更していきましょう。 通貨ペアのラインナップの変更はディーリングレート画面のカスタマイズで紹介します。
ちなみにディーリングレートウィンドウ内で、 任意の通貨ペアの「BID」「ASK」をクリックしてやると そのまま注文を出せるようになっています。
「お」の現在のポジション画面
現在、あなたが保有しているポジションの一覧が表示されます。 各ポジションが「いくらで約定したのか?」「現在はいくらなのか?」「そのポジションの損益は?」などの 気になる情報が凝縮されています。